2010年07月23日

心ひとつ

心ひとつ

どうしてそんな事?
そう想ったある日の意見も
立場が変われば
希少な輝きの
限りなく暖かい言葉だと気付くこともある

一点からの景色はいつだって
同じ顔で
明日の朝日の意味さえも奪うから

出かけよう
次に出逢う誰かがきっと 教えてくれる
流す涙の必要も
後悔の理由も

出かけよう
それがいい事か悪い事かは今 誰かが決めるんじゃない
それに色を着けるのは
君の心ひとつ

色んなものを見た後の
君の心ひとつ

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2010年07月21日

欲しがるのを止めたとき

欲しがるのを止めたとき

きみに必要な答えは
欲しがるのを止めたとき
見えるかも知れない

ホントはいつでも
光ってる きみの傍の星


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2010年07月14日

黄昏の森

黄昏の森

迷い込んだ黄昏の森
手にも服にも染み着いた果実
鳴く鳥の声 虫の足音
蔦の葉に 宿る月の影

初めからここだけは見えていたのかもしれない

笑う振りで泣いていたのは
こっちの方だよ
消化不良は自業自得
手のひらにはNOとしか書いてなかったんだ

帰っておいでと声がしても
想いに駆られることだけが
大事なんだと信じ込んでた

迷い込んだ黄昏の森
遠く漂う 霧の灯りが笑ってる

posted by sagico at 02:00| 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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