2010年06月16日

光の下で

光の下で

君のこと、わかってる。
なんて、嘘だよ
本当だよ

日々起こる色んな出来事
時に叩いて壊して
知る、平和

タイミングを探るだけの
つなぐ手と手
それも愛

生と死も正と負も闇と光も
いつだって隣り合わせ
それはセットで

切り離すことなんて
意味がない

世界は後悔に満ちていて
世界は希望に包まれてる

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2010年06月12日

この窓辺は君のもの

この窓辺は君のもの

気まぐれな私だから
たんぽぽの
綿毛のような君を知ってる

明日の風と
あさっての雲に乗って
来年の陽に照らされても
変わらないもの
例えば咲く 花の色
咲く季節 その香り

気まぐれな私だから
たんぽぽの
綿毛のような君を待ってる

君と居ると
加速するスピードを感じるよ
話すことなんてなくたって
君と居ると
世界の色が光って見えるから
呼ばれる名前さえ
特別な響きで時を止める

この窓辺は君のもの

たんぽぽの
綿毛のような君を待ってる

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2010年05月31日

ある雨の日に

ある雨の日に.


誰も気付かない場所に
人知れず置いてきたものがある

大切だったけど
もう傷つかない為に
ある雨の日に

だから君が僕を見て
何かが欠落していると感じたことは
間違いなんかじゃない

ひとつ違うのは
どこかに忘れてきた訳じゃない
置いてきた場所があるんだ

大切だったから
もう傷つかない為に
ある雨の中に

もう誰のものかも分からない
複雑すぎる程にこじれた感情の糸は
遠ければとおいほど光って見えるよ

この手に無ければ
美しいものが多くて

大切だったから
誰も気付かない場所に
人知れず置いてきた

もう誰にも傷つかないよ
こんな僕の為に泣かないで
同じ雨の日に

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